【レビュー記事】格安アクションカメラ第13弾 OSMO ActionライクなBrave 7 LEが日本上陸

どうも、YuTR0Nです。

 

前回V50 Proのレビュー時に予告したBrave 7 LEがようやく日本に到着しました。 

 


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価格が15,980円と若干高めではありますが、王道とも言えるGoPROシリーズのHERO8やOSMO Action、Insta360系は4万円以上の価格帯なのでやはりそれらと比べると「格安アクションカメラ」と分類できそうです。

 

既にAmazonJPで購入可能です。

 

 

他のアクションカメラと大きく違うポイント

今回のBrave 7 LEはなんといってもひときわ目立つOSMO Actionスタイルなデュアルディスプレイ。しかも本体単体でも防水機能を持つ仕様となったところです。

 

今年でるかもしれないGoPro HERO9もOSMO Actionスタイルを踏襲したデュアルディスプレイになるようです。これから主流となっていきそうなスタイルの先陣を切りましたね。

 

防水機能はIPX7となるため1m以上のダイビングであったり激しい環境の場合は防水ケースが必要となりますが、雨天時でもケースなしでそのまま気にせず使えるのはかなり便利です。

 

▼ケースは上部の開ける黒い部分が大きいので開けやすいです

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デュアルディスプレイは四角形ではありますが、自撮り棒などで動画を撮っている際、通常は感覚で位置合わせをするかスマホのアプリで確認しなければいけない手間がなく撮影できるところが推しポイントです。

 

基本的に画素数やフレームレートに関しては大きな変更点はありません。

画面の操作性に関しては、V50 Proより操作しやすくなった印象があります。

 

静止画や録画の画質

最高画質などはそこまで突出しているわけではありませんが設定可能な項目が非常に多いのが特徴的です。

静止画

画素数

20MP, 16MP, 14MP, 10MP, 8MP, 5MP, 2MP

静止画クオリティ

S-Fine, Fine, Normal

タイムラプス設定

3秒, 5秒, 10秒, 30秒, 1分

長時間露光

1秒, 2秒, 5秒, 8秒, 30秒, 1分

ISO

Auto/100/200/400/800/1600/3200

 

その他歪み補正やEV値の設定、ドラレコモードもあります。

 

録画

画質、フレーム設定

4K(30fps), 2.7K(60fps,30fps), 1080P(120fps,60fps,30fps) , 720P(240fps,120fps, 60fps)

手ブレ補正機能

オン, オフ

倍速撮影

2倍, 4倍, 6倍, 10倍, 15倍,

 

視野角を変更可能

こちらもV50 Pro同様4種類切り替え可能。

※写真は後日追加予定

 

タッチパネル式ディスプレイ

背面のディスプレイはタッチパネル式になっています。タッチ方式は多分iPhoneのような静電容量式なので手袋をしている場合はタッチ操作できません。もちろんですが手袋をしている場合や水中の時はボタンで操作が可能です。操作感についてはV50 Proから改善していたのでとてもよかったです。

 

手ブレ補正機能有り

心なしかバッテリーの持ちが良かったです。

音に関してはやはりアクションカメラはあまり得意ではないようですが、映像についてはかなり安定したものが撮れる印象でした。

https://youtu.be/bDVgTe3XD5E

 

3脚に直接取り付け可能

こちらもV50 Pro同様、底面には3脚固定用のネジが付いているのでかなり便利です。防水機能もあって三脚などにも固定可能というとかなり使いやすいですね。アタッチメントをわざわざ付け替える手間がかかりません。

 

充電蓋の開け閉めが簡単

格安アクションカメラと分類される製品は基本的にバッテリーの蓋の開け閉めが非常にしづらいものが多く、頻繁に壊れます。V50 Proよりも防水のためがっしりとした印象ではありますが、ボタン部分を押しながらスライドすることで開けることができるのでよくある蓋より機能性が良いです。

 

▼Brave 7 LEは全ての端子が覆われています

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▼こちらが前回のV50 Pro

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他社のモデルでは蓋を保持する部分がかなり細いので折れることが多々あります。またこの形状だと衝撃で外れることもあります。動画の画素数なども大事ですが実際使う際は案外こういうフィジカルな機能面も重要です。

 

 

標準的なアタッチメント付き

標準的なアタッチメントは付属しています。追加でわんちゃんとかにもつけたいよっていう方はAmazonで探してみると良いかもしれません。GoPro対応のアクセサリーは大抵使えます。

 

また、アクションカメラでありがちな全て個包装!という謎のめんどくささがなくて非常に良いです。


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バッテリーは1350mAhなので多くの中華アクションカメラより稼働時間が体感でもかなり長かったです。

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また、リモートコントローラーも充電式な珍しいタイプでした。


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AKASO GO

AKASO GOアプリを使えばスマホからもコントロール可能です

AKASO GO

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  • Proexpress Distributor LLC
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

今回紹介した競合カメラ達

GoPRO HERO7&8

もはや王道とも言えるシリーズ。そろそろ9が出るとの噂が。

 

OSMO Action

DJIから出たアクションカメラ。ディスプレイスタイルもかなり似ていますね。実際寸法なども近いのでしょうか?気になります。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

  • 発売日: 2019/05/17
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

Insta360

割と新しいブランド。

 

AKASOブランドの他のモデル

V50シリーズもいくつかあるので是非チェックしてみてください。